市販品の葉酸サプリと一言で言っても

近所のドラッグストア、西松屋や和光堂などの実店舗で購入できる商品とネットのみで購入できる商品があります。

 

お店で買える商品は、お店に行けば実物を手に取ってみることができて、買いたければすぐ買ってその場で飲むことができます。

 

販売額は、大量生産するなど大企業ならではの企業努力もあってか、あるいは品質なりの価格なのか、それは不明ですが低価格を維持していると思います。

 

しかし、葉酸以外の栄養成分の摂取は期待できません。

 

それと、全てではないでしょうが、長期保存に耐えられるよう保存料などの添加物が入っている商品もあります。

 

一方、ネットの楽天など以外の公式販売ページだけで購入できる商品は、もちろん買う前に手にすることはできません。

 

また、購入後、翌日以降に宅配便で配送されます。

 

そのためか全般的に口コミを大切にして、スイス産などの高品質な葉酸を使っているようです。(ヨーロッパ以外の例えば中国、韓国のものは低価格な葉酸です)

 

それに葉酸と相性の良いビタミンやミネラル、栄養サポートの成分も配合されています。

 

このように多種多様な高品質成分のせいか、先にご紹介した実店舗で販売されている商品よりも一様に高い価格帯です。

 

もっとも安くても効果薄では全然うれしくないですし、安物買いの何とかになってしまうかもしれませんので、どれがいいのかしっかり考えて買いたいですね。

 

 

 

ドラッグストアで購入できる葉酸サプリは多いです。

 

ベルタ、DHC、和光堂、ピジョン、AFC、アサヒグループ食品などよく目にするブランドだと思います。

 

妊活中、いつから飲めばいいのか悩む方もいるかもしれませんが、基本的には妊娠する前からです。

 

厚生労働省によると妊娠初期(4〜5週)の胎児の器官が作り始まる頃には必要ですが、タイミングによっては妊娠検査薬の反応が出るときには、必要なタイミングを逃しているかもしれません。

 

そういった理由で、妊娠する前に飲むことを推奨されています。

 

 

 

薬局で買える葉酸サプリについて、ある管理栄養士のコメントをご紹介します。

 

スギ薬品の『エスセレクト サプリメント』は、小腸でサプリメントの成分を叱り吸収されるようにします。

 

それに鉄分とビタミンB群も配合され、妊娠中の貧血防止になります。

 

たとえば、寒い時期なら冷え対策にも注目しましょう。

 

妊活中であれば、冷えが原因で妊娠しにくくなることもあります。

 

そんなとき、プレマ(ロート製薬)は葉酸400μgのほか、ショウガやマカなど体を温めてくれる素材が入っているのが良いですね。

 

小林製薬「葉酸鉄カルシウム」は、葉酸400μg、カルシウム、鉄、ビタミンも配合されているので、それらを一緒に摂れるところが魅力です。

 

セオリーとおり葉酸、カルシウム、鉄分が配合され、妊活中から妊娠初期、そして鉄の吸収を助けるビタミンCも入っているので、妊娠中期から妊娠後期まで良いでしょう。

 

以上です。

 

 Amazonで買えるmitete葉酸サプリ。

 

エーエフシーの葉酸サプリmiteteは、利用者の要望と根拠を以って作られ、成分は、厚生労働省の推奨値をふまえて構成されています。

 

また、2種類ある葉酸のうちmiteteはモノグルタミン酸型を配合しています。

 

それは小腸での吸収率が、もう一方のポリグルタミン酸型葉酸に比べて約2倍だから。

 

厚生労働省では妊娠前から妊娠後の3ヶ月間は、通常の食事のほか400μgの合成葉酸(モノグルタミン酸型)を摂るよう勧めています。

 

 

 

薬局で買えるおすすめの葉酸サプリは、ディアナチュラ、mitete、ベルタなど、どれにしても大差はないと思います。

 

ただ、無添加かどうかの違いはあります。

 

一般論として添加物が多い栄養補助食品はおすすめできないですが、知名度の高い所品は、それほど心配はいりません。

 

正確には評価できませんが、効果も大差ないでしょう。

 

強いて言えば、ベルタはおすすめできません。

 

含有成分の問合わせに返事がなかったからです。

 

答えにくかったのか、メールが紛れて分からなくなったのか、単純に忘れたのか、オンラインショップへの問い合わせにかかわらず、返信ナシです。