エレビットは、バイエル薬品という超グローバル企業の製薬会社から販売されている葉酸サプリです。

厚生労働省は、1日あたり400μgあればいいというのに800μgもあるので、不思議に思いメーカーに問い合わせてみました。

 

回答は、お腹の中の赤ちゃんが体をつくるための大切な時期にママの体の中の葉酸量を一定に保つ必要があって、この値は、食品で摂る分は除いたものであって、当該商品の800μgは問題ないです。

 

最終生産国が日本ですね。

 

そういった経緯で楽天やドラッグストアで買える商品と比べて若干高額ですが、それも致し方ないのでしょうか。

 

 

 

エレビットの口コミの中には、副作用を心配する声があります。

 

おそらく着色料として使用されている「酸化チタン」と「カルミン酸」のせいでしょう。

 

酸化チタンは発がん性の疑いがあると言われ、カルミン酸のアレルゲン疑いがあるからだと思います。

 

疑いという点では事実ですが、厚生労働省が使用を認めているのも事実です。

 

それほど神経質にならなくても良いと思います。

 

ただ、添加物一切なしとする葉酸サプリが別メーカーであるので、それと比べてしまうと、どうかな?という気持ちになってしまいますよね。

 

エレビットの販売店と言いますか、どこで買えるかというと産婦人科のある医療機関、調剤薬局、公式サイトです。

 

 

 

そろそろ葉酸を摂ろうかしらという女性は、ディアナチュラやDHCの葉酸サプリメントを選ぶ方が多いようです。

 

残念ながらコンビニでは取り扱っているお店は少なく、ネットショップなどで買う方が手軽です。

 

安いのは間違いないですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。

 

基本は1日400μgですので、4分の1ですね。

 

だからと言って4倍飲めばいいということではありません。

 

また、カルシウム、鉄分も入っておらず、妊活中や妊娠中に摂りたい栄養素がないので、恐らく効果はないでしょう。

 

他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、成分表によると葉酸、鉄分、カルシウムとも入っていますが、葉酸の480μgはいいとしてもカルシウムと鉄分が、推奨量の半分です。

 

こちらも安いけど、効果は微妙でしょう。

 

人気ランキングで上位でも、どうして上位なのか気になるところです。

 

価格よりも成分重視で考えた方が良さそうです。

 

 

 

ビタミンは、単独で本来の働きをするわけではありません。

 

いわば他のビタミンとの協業です。

 

特にビタミンB1、B2、B6は、同時に摂るべきと言われています。

 

ファンケルの『ビタミンB群』は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援するイノシトールという栄養素も配合しています。

 

ビタミンB群には、葉酸を400μg配合しているので、妊娠を希望する女性におすすめです。

 

もっともこの商品は、そういった女性だけの商品ではなく、ビタミンB群はエネルギーの供給や老廃物の代謝に働くので、疲れやすい、疲れがたまっている、便秘気味、むくみが酷い人まで利用できる人は多いですね。

 

ビタミンB群は水に溶けやすく、どこかの臓器などに長期間保持することができません。

 

だからこそビタミンB群は、ゆっくり吸収されるように、できるだけ長い時間で機能するように工夫したそうです。

 

 

 

妊活中から葉酸を飲んでおこうと、鉄分やカルシウムと合わせてサプリメントで補う人が多いです。

 

pigeonの『かんでおいしい葉酸タブレットカルシウムプラス』などです。

 

楽天やamazonで購入可能です。

 

ピジョンのサプリは添加物が多いのでは?という口コミが目立ちます。

 

確かに入っていますが、ただ、栄養補助食品として問題があるレベルではないのでしょう。

 

飲み方としては、パッケージに記載されているとおりです。