妊活中の女性が、お手頃な葉酸サプリメントとして、DHC葉酸60日分60粒を買い求めることが多いようです。

残念ながらコンビニでは取り扱っているお店は少なく、ネットショップなどで買う方が手軽です。

 

特にDHCは安価な点がうれしいですが、含有成分として肝心の葉酸が100μgしかありません。

 

基本は1日400μgですので、4分の1ですね。

 

4日分を1度に飲めば、他の栄養成分が過剰になることもあるので止めましょう。

 

また、カルシウム、鉄分も入っておらず、妊活中や妊娠中に摂りたい栄養素がないので、効果は期待できないと思います。

 

他に、たとえば和光堂のままスタイルでは、成分表によると葉酸、鉄分、カルシウムとも入っていますが、了解できるのは葉酸の480μgだけで、鉄分とカルシウムは半分しかありません。

 

こちらも安いけど、効果は微妙でしょう。

 

市販品などは、口コミなどで評判が良くておすすめかなと思ってもそのまま信用するのは難しいですね。

 

 

 

ディアナチュラから販売されている葉酸サプリは、口コミを見ると下痢になる危険性がある、これは副作用か?という意見を見かけます。

 

公式サイトでは、監修された管理栄養士の杉本恵子氏のコメントもないので、真意が不明ですが、その経験者は、添加物が体と合わないのかなと推測しているようです。

 

実際、サプリメントは相性の良し悪しがあるようなので、別のメーカーで試してみていいかもしれません。

 

まあ、価格の相場から見るとかなり安い商品ですし、企業努力として、何らかのコストカットをしていると思われます。

 

原材料の品質や製造方法にかかわる部分でコストカットしていないでほしいですが、利用者に症例がある以上、メーカーから何かコメントが欲しいところです。

 

それはさておき、妊娠したら妊娠初期には、葉酸は絶対に摂っておきたいですし、いずれにしても安心して飲みたいとは思います。

 

 

 

 

 

ビタミンは単独で効果を発揮する栄養ではありません。

 

いわば他のビタミンとの協業です。

 

特にビタミンB1、B2、B6は、同時に摂るべきと言われています。

 

ファンケルの『ビタミンB群』は、ビタミンB群が8種類、それにそれらのと働きを支援するイノシトールという栄養素も配合しています。

 

ビタミンB群には、葉酸が400μg入っているので、妊娠を希望する女性におすすめです。

 

ただ、そういった女性の専用品ではなく、ビタミンB群の働き(エネルギ供給、老廃物の代謝)を期待して、疲れやすい、疲れがたまっている、便秘気味、むくみが酷い人まで利用できる人は多いですね。

 

ビタミンB群は水に溶けやすく、どこかの臓器などに長期間保持することができません。

 

だからこそビタミンB群は、ゆっくり吸収されるように、できるだけ長い時間で機能するように工夫したそうです。

 

 

 

ベルタ葉酸サプリの特徴は、酵母に葉酸を含ませている点です。

 

そうすると葉酸の吸収率が他の葉酸と違って、葉酸を体内に滞在させる時間を長くすることができるため葉酸を効率よく摂取できるようになりました。

 

食品から摂れる葉酸は、ポリグルタミン酸型です。

 

葉酸は胃から小腸に移動し、小腸の粘膜にある酵素の作用でモノグルタミン酸型に分解されてから小腸で吸収されます。

 

厚生労働省が推奨する400μgの葉酸はモノグルタミン酸量として示していることもあり、ベルタ葉酸サプリもモノグルタミン酸型葉酸です。

 

葉酸を働きをよくするため、鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルを含み、無添加で、さらに美容成分が6種類含んでいる点が特徴です。

 

ベルタ葉酸サプリは楽天のポイントで買えるので便利ですね。

 

 

 

ファンケルのビタミンB群は、葉酸が400?配合されているので、ですから妊娠初期の女性、妊娠中の女性、授乳中の女性にお勧めです。

 

また葉酸は、ビタミン12とともに冷え性の原因の貧血予防の助けとなります。

 

ただ、鉄&葉酸ではないので、その点は片手落ちですね。

 

葉酸は、胎児の器官を作る妊娠初期までに取っておく必要があり、妊娠中は母体の健康のためにも鉄分とカルシウムが必要だからです。

 

普段の食事でそこまで摂るのは難しいので、サプリメントの利用が合理的です。

 

当然、ファンケルのビタミンb群が唯一無二の商品ではありません。

 

他にもたくさん種類がありますので、一覧から選んでもいいでしょう。

 

その際のポイントは、まず葉酸の種類はモノグルタミン酸型であること、選ぶなら絶対に合成のモノグルタミン酸型葉酸が良いです。

 

サプリはほぼこちらを採用しています。

 

それと添加物の含有量には注意してください。